つぶやきサイトにて'古文も小テスト終わってから爆睡してたちびにノート借りるか…'というツブヤキを見つけた。

その中の古文に関する話題を最近よく見かけると思う。早速ですが、チェックしてみた。

まず、古文は、字形も同時代既にある程度の部首分けが可能な形となっていた大篆(小篆の原型)に比べると未整備な部分が多い。
・古文が苦手な人もこれで「こころやすし!」;3古文常識中心の章です。古文の世界は「いとをかし!」;4入試のポイントをたくさん載せてあります。ここで「差」をつけよう!;5入試で問題になりやすい単語を集めた章です。
 (e-hon 本/コブタン 56の例文で効率的に身につく古文単語333/漆原...より)
・河合出版と代ゼミの古文常識のほうがいいと思います。
 (【a-l-s.net】マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大...より)


噂のブログ・サイトなどを調べてみた。

・【回答】古文は荻野先生のシリーズがお勧めです。
 (「【大学受験】古文・漢文の理系向け参考書(http://toudai-tomonokai.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15)」より)

・『源氏物語』が完全現代語訳に『あさきゆめみし』に代わる“教科書”登場ソーシャルブックマークで共有するTweet「謹訳」という言葉をご存知だろうか。「翻訳」でも「直訳」でも、そして最近話題の「超訳」でもない「謹訳」。
 (「古文に画期的“参考書”が登場」より)


このほか153件の情報が収集できました。古文に関しては今一歩掘り下げが行き届いていないという部分が見つかることと思っています。今後とも調査していかねばと思っています。